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工業用倒立顕微鏡
Axio Observer MAT |
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研究開発や品質管理などにおける光学的な要求である透過率、均一性を改善するための光学設計を一から見直しました。その結果、色再現性、コントラスト等において大きな向上をはかる事に成功しました。
アポクロマティック照明
Axio Observer に採用された新しいアポクロマティック補正された反射照明光路は顕微鏡における照明の新基軸です。完璧なまでに補正された照明は、他にはないハイコントラストの観察を可能にします。
マテリアル解析のための対物レンズ
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| • | EC Epiplan |
| | コストパフォーマンスの高いアクロマティック補正された対物レンズシリーズ。視野数23の微分干渉(DIC/C-DIC)でも使用可能。平坦性のあるコントラストに富んだ画像を生成します。
H(明視野)、HD(明暗視野)、LD(長作動距離)、Pol(偏光)タイプのバリエーションがあります。
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| • | EC Epiplan-Neofluar |
| | 詳細な構造を自然な色再現性とハイコントラスト実現した視野数25の微分干渉で使用できる対物レンズ。カールツァイス独自の観察方法C-DICに威力を発揮します。
H(明視野)、HD(明暗視野)、LD(長作動距離)、Pol(偏光)タイプのバリエーションがあります。
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| • | EC Epiplan-Apochromat |
| | サブミクロンオーダーの分解能を実現するハイパフォーマンスのアポクロマート補正を行った視野数25の対物レンズ。
EC Epiplan-Apochromat 20x/0.60 は20xという倍率でありながらクラス最高の開口数0.60を誇ります。HD DIC(明暗視野、微分干渉)タイプの展開です。 |
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観察モードの革命であるC-DIC
円偏光が実現する特別なDIC(微分干渉)です。従来のDICは直線偏光を利用していたためにシア方向と同じ構造は可視化できませんでした。C-DICは円偏光を利用しているためサンプルの向きを選びません。サンプルを置いた向きによって構造が見える/見えないという事がなくなります。
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